SAILING LIFE訪問看護リハビリステーションでは、子育てと仕事を両立できる環境づくりに力を入れています。
現在、当ステーションでは育児休暇を取得している職員が在籍しており、復帰後も安心して働けるよう、チーム全体でサポート体制を整えています。また、小さなお子さんを育てながら勤務しているスタッフも複数おり、それぞれの家庭の事情に合わせた柔軟な働き方を実現しています。
訪問看護の現場では、利用者様の生活に寄り添いながらも、自分たちの生活も大切にすることが求められます。SAILING LIFEでは「スタッフが安心して働けることが、質の高いケアにつながる」という考えのもと、育児中の職員が無理なく続けられるように、勤務時間や訪問件数の調整を行っています。たとえば、お子さんの保育園送迎に合わせて出勤時間を遅らせたり、学校行事に参加できるようにシフトを柔軟に組んだりと、個々の状況に応じて働き方を話し合っています。
また、職員同士が互いの事情を理解し合い、助け合う風土も当ステーションの大きな特徴です。チームミーティングでは業務だけでなく、家庭との両立についても話題に上がり、周囲が自然にフォローし合う文化が根づいています。子育て経験のあるスタッフが多いため、困ったときに相談しやすく、現場全体で「お互い様」という温かい空気が流れています。
さらに、管理者やリーダーも現場の声を大切にしており、「こう働きたい」「こうすればもっと続けやすい」という意見を積極的に取り入れています。個人のライフステージに合わせて働き方を選択できるよう、週休や時短勤務、非常勤勤務などの制度も柔軟に対応しています。
訪問看護の仕事は、決して一人で完結するものではありません。スタッフ同士が支え合い、理解し合うことで、利用者様にもより温かく、丁寧なサービスを届けることができます。SAILING LIFE訪問看護リハビリステーションは、子育て世代をはじめ、すべての職員が安心して長く働ける職場を目指し、今後も働きやすい環境づくりを続けていきます。
