与野駅の看板、落選。でも、ここからが本当のスタート。
このたび、私たちSAILING LIFE訪問看護リハビリステーションは、与野駅への看板掲載に挑戦しました。
結果は――JRの最終判断で落選。
正直に言うと、とても悔しい結果でした。
地域の方にもっと知ってもらいたい。
「いつもの家で、看護とリハビリを受けられる」という価値を、もっと多くの人に届けたい。
そんな想いを込めてデザインし、何度も修正を重ね、ようやく形にした看板でした。
だからこそ、落選の連絡を受けたときは、力が抜けるような感覚でした。
それでも、挑戦した意味はある
今回の看板には、私たちの想いをシンプルに込めました。
「赤ちゃんから大人まで、暮らしを支える」
「いつもの家で、看護とリハビリ」
これは単なるキャッチコピーではありません。
現場で日々感じている、訪問看護の本質そのものです。
病院ではなく、自宅で。
「その人らしく生きる」ことを支える。
この価値は、まだまだ地域に十分に伝わっているとは言えません。
だからこそ、今回の挑戦は“看板を出すこと”がゴールではなく、
「どうやったら伝わるか」を考えるきっかけになりました。
本当に必要なのは「目立つこと」ではなく「届くこと」
駅の看板は、多くの人の目に触れます。
しかし、本当に私たちのサービスを必要としている人に届くかというと、それは別の話です。
・退院後の生活に不安を感じている方
・ご家族の介護で悩んでいる方
・在宅医療を検討している方
・地域の医療・福祉関係者の方
こういった方々に、必要なタイミングで届くこと。
それが、私たちにとって一番大切です。
今回の経験を通して、改めて思いました。
「広く浅く」ではなく、「必要な人に深く」届けること。
私たちは、地域に直接届けにいきます
看板は出せませんでした。
でも、私たちは止まりません。
これからは、
・病院やクリニックへの直接訪問
・ケアマネジャー様との連携強化
・地域での健康セミナー開催
・ブログやSNSでの情報発信
などを通じて、よりリアルに、より確実に、地域に価値を届けていきます。
訪問看護は「行って終わり」ではありません。
生活を整え、自立を支えること。
そして、関わるすべての人が安心できる環境をつくること。
それが、私たちSAILING LIFEの役割です。
最後に
今回の落選は、ひとつの結果にすぎません。
むしろ、私たちにとっては
「どうやって本当に必要な人に届けるか」を考える大きな転機でした。
もし、
・退院後の生活に不安がある
・在宅での看護やリハビリを検討している
・利用者様に合う訪問看護を探している
そんな方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。
看板は出せなくても、
私たちは必ず、必要な人のもとへ行きます。
これが載るはずだった掲載の資料です
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