ひな祭りにほっと一息|いちご大福で始まったSAILING LIFEのお茶会【さいたま市 訪問看護】
3月3日、ひな祭りの日。
SAILING LIFE訪問看護リハビリステーションの事務所に、ちょっと嬉しいサプライズがありました。
なんと管理者から、スタッフ全員へいちご大福の差し入れ。
その瞬間、事務所の空気が一気にやわらぎ、
「少し休憩しようか」と、急遽お茶会がスタートしました。
忙しいからこそ、大切にしたい時間
訪問看護の仕事は、利用者様の生活を支える責任のある仕事です。
日々の訪問、記録、連携と、どうしても時間に追われがちになります。
そんな中での、ほんの少しの「余白」。
いちご大福を囲みながら、自然と会話が生まれ、
「今日の訪問どうだった?」
「最近こんなケースがあってね」
といった何気ない共有が広がります。
こうした時間があることで、チームとしての一体感が生まれ、
結果的に現場での連携もスムーズになります。
与野駅の和菓子屋さん「梅月堂」
今回のいちご大福は、与野駅近くにある
梅月堂のもの。
地域で長く愛されている和菓子屋さんで、
季節感のある和菓子がとても人気です。
特にいちご大福は、
やわらかいお餅と上品な甘さのあんこ、そしてフレッシュないちごのバランスが絶妙で、
スタッフからも「美味しい!」と大好評でした。
こうした地域のお店を知り、利用することも、
私たちが「地域に根ざした事業所」であることの一つだと感じています。
小さな出来事が、大きな価値になる
今回のお茶会は、特別に準備されたイベントではありません。
ほんの少しの差し入れから自然に生まれた時間です。
しかし、この「ちょっとした時間」こそが、
働く環境に大きな影響を与えると私たちは考えています。
・スタッフ同士の距離が縮まる
・気軽に相談できる関係ができる
・仕事への前向きな気持ちが生まれる
こうした積み重ねが、結果として
利用者様へのより良いケアにつながるのです。
働きやすさも、質の一部
訪問看護は、人がサービスを提供する仕事です。
だからこそ、「人」が大切。
SAILING LIFEでは、
・スタッフ同士のコミュニケーション
・無理のない働き方
・安心して相談できる環境
を大切にしています。
今回のような何気ない時間も、
そうした文化の一部です。
さいたま市で選ばれる訪問看護へ
私たちは、さいたま市で訪問看護を提供する中で、
「ただ訪問するだけではない価値」を大切にしています。
それは、
・利用者様に寄り添うこと
・生活の質を高めること
・地域とのつながりを大切にすること
そして同時に、
スタッフが安心して働ける環境をつくることです。
今回のひな祭りのお茶会は、
そんな私たちの一面を象徴する出来事でした。
最後に
忙しい日々の中でも、少し立ち止まる時間。
それがあることで、また前向きに進むことができます。
美味しいいちご大福と、仲間との会話。
とてもシンプルですが、心が温かくなる時間でした。
これからもSAILING LIFE訪問看護リハビリステーションは、
地域と人を大切にしながら、さいたま市での訪問看護を続けていきます。
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